【ウオーキング(11kmコース・7kmコース)】
ゲストの宮本和知さんとうえのパンダくんに見送られ、参加者は東京ドームシティプリズムホールをスタート。
宮本さんも自ら7kmコースを参加者と共に歩きました。参加者は大腸がんに関するクイズラリーをしながら、木々が色づき始めた東京大学〜根津神社〜不忍池のウオーキングを楽しみました。
【会場イベント】
ウオーキングの後には、ゲストのRIKACOさん、宮本和知さんを迎えてトークショーを開催。
フリーアナウンサー原元美紀さんの司会によって、医師の斎藤博先生(国立がん研究センター)による大腸がんに関するクイズラリーの解説や、ゲストによるエピソードなどにより、楽しく大腸がんに関する知識や理解を深めました。
トークショーの最後には、クイズ全問正解者対象の豪華景品が当たる抽選会が行われ、会場は大いに盛り上がりました。
【2000名の大腸がん検診メッセージボード】
最初は真っ白な巨大メッセージボード。そこへ、ウオーキング参加者一人ひとりの手によって、大腸がん検診メッセージシールが貼られました。
ゲストのRIKACOさん、宮本和知さんもメッセージボードにサインをして、参加者全員の願いがこもった大腸がん検診メッセージボード「毎年受けよう 大腸がん検診!」が完成しました。
【ブレイブサークル“大腸がん撲滅キャンペーン”ブース】
ブレイブサークル"大腸がん撲滅キャンペーン"ブースでは、大腸がんに関する様々な展示が行われました。
大腸を模したトンネルの中にある"病変くん"を探しながら探検する体験型アトラクション「大腸トンネル探検隊」、便潜血検査の採便方法をゲーム感覚で体験できる「便潜血を探そう!」、大腸がん検診について分かりやすく説明している啓発パネルなどを展示して、楽しみながら大腸がん検診について学べる内容でした。